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2014年3月 9日 (日)

カッパドキア洞窟民家

カッパドキアでは、観光や調査用の遺跡として洞窟教会が利用されている。しかし、この地域では人工洞窟を生活の場として利用する人々が今でも存在し、洞窟と人間の深い関わりが脈々と息づいていることが確認できる。洞窟民家は、巨大な奇岩を掘削した穴を居住用の空間として利用している。民家の窓や入口は、洞窟教会を連想させる。

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ここに住む条件は、政府より観光客に見学させることです。改装、修理は勝手には出来ません。かといって、政府より援助があるわけでなく、彼らは、農業とお土産販売で生計を立てています。

 

 

 

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