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2014年4月26日 (土)

東京下町サイクリング 

本日、晴れ 最高気温 22℃
男女合わせて6名で、東京の街をサイクリング走行。2名は、ドバイからの観光客です。

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銀座 ⇒ 日本橋 ⇒ 三越 ⇒ 人形町 ⇒ 明治座 ⇒ 浜町公園 ⇒ 両国 ⇒ 大横川親水公園 ⇒ 牛島神社 ⇒ 隅田公園 ⇒ 浅草寺 ⇒ 浅草ビューホテル ⇒ 合羽橋 ⇒ 蔵前通り ⇒ 鳥越神社 ⇒ おかず横丁 ⇒ 秋葉原 ⇒ 万世橋 ⇒ 靖国通り ⇒ 竹橋 ⇒ 日比谷公園 ⇒ マッカーサー通り ⇒ 東新橋 の 約27キロを走行します。主な立ち寄り先 :  印

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本日のガイドさんは、みらくるサイクリングツアーの桑田さん(左)と別所さんです。

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今回の参加者
左 2人はガイド(左から 桑田さん、別所さん)
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 Photo_10 左 みらくるサイクリングの位置情報 

 ドバイからの観光客

Afmed Lily



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ガイドの桑田さん、別所さんから本日の行動予定および注意事項、バイクの操作方法の説明を受ける。使用バイク: 東京バイク 8段変則、クロスバイク 145センチ きわめて乗り心地良しDsc03225_3

銀座に向けて出発

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銀座

日本有数の繁華街であり下町の一つでもある。東京屈指の高級な商店街として、日本国外においても戦前よりフジヤマ、ゲイシャ、ミキモト、赤坂などとともに知られる。「銀座」の名は一種のブランドになっており全国各地の商店街には「○○銀座」と呼ばれる所がそこかしこに見受けられる。銀座の地名の由来は江戸時代設立された貨幣の鋳造所のことで、慶長6年(1601年)に京都の伏見に創設されたのが始まり。後1800年に東京の蛎殻町に移転して以来、元の「新両替町」の名称に代わり「銀座」として親しまれるようになり、この地名が定着した。また、銀座四丁目交差点周辺は商業地として日本一地価の高い場所としても知られる。 

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日本橋 東京都中央区の日本橋川に架かる国道の橋。日本の道路元標があり、日本道路網の始点となっている。橋梁としては現在19代目にあたる。石造二連アーチ橋で橋の長さ49m、幅27m、設計は米本晋一、装飾様式は妻木頼黄、装飾制作は渡辺長男による。

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人形町 江戸時代初期には、遊郭で有名な吉原(元吉原)が人形町通り東側の辺りにあった。「大門通り」はその名残である。1657年(明暦3年)1月の明暦の大火(振り袖火事)で辺り一帯が焼失した事を機会に、幕府の命で遊郭は浅草寺裏の日本堤付近に移転した(新吉原)。回向院(えこういん) 東京都墨田区両国二丁目にある浄土宗の寺、および、過去にその別院であった東京都荒川区南千住五丁目にある寺のこと。墨田区の回向院周辺は処刑場だったが江戸時代、別館の荒川区に移っている。

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オフィス・飲食店・住居が混在する街並みで、街路は狭く一方通行の道路が多い。飲食店が連なる甘酒横丁という通りが有名。また、老舗店舗が多い。毎年8月に人形町通りで行われる「せともの市」は、夏の恒例行事となっている。


浜町公園 中央区最大の面積を誇る、中央区を代表する区立公園。近所の人たちのお花見の場所として人気がある。公園近くの人形町・甘酒横丁では例年3月下旬に桜まつりも開催される。

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両国 両国といえば相撲。相撲が行われる両国国技館以外にも相撲部屋やちゃんこ鍋屋など相撲に関係するものが多い。国技館の中には相撲博物館もあり、国技としての相撲が良くわかる。力士の姿を実際に目にすることも多い。

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大横川親水公園(おおよこがわしんすいこうえん) 東京都墨田区にある墨田区立の公園である。墨田区内を流れている大横川の多くの部分を埋め立てて造られた親水公園で、総延長は約1800メートルの大規模な親水公園である。大横川の流れている一帯は付近にあった工場などからの地下水の汲み上げにより地盤沈下が激しい地域であった。これにより低い土地では川から水が溢れると浸水する危険があったため、大横川の一部を埋め立てて親水公園として整備されたものである。公園としては1993年親水公園として大きく変わった。幅は30~40m、長さは1.85km、面積は約63,343m²になる。

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牛島神社 貞観二年(860年)、慈覚大師の御神託により創建。五年に一度の大祭では、鳳輦(牛車)を中心とする古式豊かな行列が氏子五十町安泰祈願巡行する。この神幸祭は、今日では珍しく黒雄和牛が神牛となり鳳輦を曳いている。

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隅田公園 公園隅田公園内には約700本の桜があり、日本さくら名所100選に選定されていて、毎年さくらまつりが開催される。 約1キロに渡る隅田川両岸の桜並木は、八代将軍徳川吉宗のはからいにより植えられた。江戸時代より花見シーズには多くの出店が列び賑わう。

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浅草界隈 
江戸時代、武士の給料は米で支払われていたため、武士たちのために、米を保管するだけでなく現金にも替えてくれる札差という商人が出てきた。札差は預かった米から手数料を引いて、米と現金を武士に渡していた。そして、現物で手元に残った分の米は小売の米屋たちに手数料を付けて売っていた。札差は武士と小売の両方から手数料を取るため莫大な利益が出た。さらに、儲かったお金を武士たちに利子を付けて貸していたため札差は大富豪が多く豪遊する場として、浅草の粋な江戸っ子文化が発展した。


浅草寺 
東京都台東区浅草二丁目にある東京都内最古の寺である。山号は金龍山。本尊は聖観音菩薩しょうかんのんぼさつ)。元は天台宗に属していたが第二次世界大戦後独立し、聖観音宗の総本山となった。観音菩薩を本尊とすることから「浅草観音」あるいは「浅草の観音様」と通称され、広く親しまれている。東京都内では、唯一の坂東三十三箇所観音霊場の札所(13番)である。江戸三十三箇所観音霊場の札所(1番)でもある。

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草浅草花やしき 東京都台東区浅草二丁目28番1号にある遊園地。1853年(嘉永6年)開園で、日本最古の遊園地とされる。ただし、一度取り壊された後、1947年(昭和22年)に復活した経緯があるため、断絶のない歴史としては前身も含めて1912年(大正元年)開業とされるひらかたパークの方が長い。

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合羽橋 
台東区西浅草 - 松が谷地区にある、食器具・包材・調理器具・食品サンプル・食材・調理衣装などを一括に扱う道具専門の問屋街の事である。日本一の道具街であり、かっぱ橋、合羽橋道具街、かっぱ橋道具街とも呼ばれる。河童をマスコットにしているが、「河童橋」ではない。

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浅草通りと交わる菊屋橋交差点付近から言問通りまで南北に伸びるかっぱかっぱ橋道具街通り沿いに軒を構え、調理、厨房備品に関するものなら何でも揃うと言われる。その顧客の多くが飲食店である。厨房用品一切に係わる専門店は、その総数が170店以上に及ぶ。

1983年より、道具の日である10月9日前後に道具まつりが開催され、2003年秋には、道具街誕生90周年を記念して、合羽橋交差点近くのポケットパークにかっぱ河太郎像が建立された。

今日では日本特有の食品サンプルがガイド冊子で紹介され、海外からの観光客に人気を博し、専ら観光客向けのみやげ物屋として営業を行っている店もある。




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鳥越神社 
東京都台東区鳥越にある神社である。白雉2年(651年)、日本武尊を祀って白鳥神社と称したのに始まるとされ、前九年の役のおり源義家がこの地を訪れ鳥越大明神と改めたと伝えられている。例大祭に出る千貫神輿は都内最大級を誇る。 例大祭(鳥越祭、鳥越まつり)は、平成25年度(2013年)は、6月8日(土)、6月9日(日)に開催される。

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おかず横丁 東京都台東区鳥越1丁目の鳥越本通りにある商店街の通称である。おかず通りともいう。長さは200メートルほどで惣菜店が多いのが特徴。周辺は、第二次世界大戦以前から家内制手工業が集積する軽工業の町であり、多くの女性も働いていたことから、必然的に総菜類を提供する店舗が多い構成となった。自家製大学いもを売る店や佃煮屋など数十年も時間が止まったようなお店が何軒もある。

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皇居 
第二次世界大戦後に宮城(きゅうじょう)の名称が廃止された東京の江戸城跡一帯を指して皇居と呼んでいる。天皇の住居である「御所」、各種公的行事や政務の場である「宮殿」、宮内庁庁舎などがある。江戸時代には京都にあり、御所、禁裏、内裏などと呼ばれていた里内裏であったが、明治維新後の東京行幸の後に留守となり、天皇の指示で保存されて現在に至る。現在は京都御所と称され、行幸後、首都機能が東京に移った際、明確な遷都の法令が発せられなかったので、京都御所を現在も皇居とみなす向きもある。しかし明治以降、京都御所に近代的居住機能が付加されることはなく、平安時代の様式を伝える最高格式の紫宸殿(正殿)や日常生活の場である常御殿などが保存されている文化財となっている。それ以前の御所については遺構が残るのみである。

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日比谷公園 東京都千代田区に所在する公園、および同公園を町域とする千代田区の町名。郵便番号は、100-0012。当地域の人口は、0人。公園の土地の一部は国有地である。

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    マッカーサー通り 
    東京都の東京都市計画道路幹線街路環状第2号線の異名。東京都市計画道路幹線街路環状第2号線#マッカーサー道路。現在拡幅工事を行っており、2020年の東京オリンピックの環境整備の目玉とされている。通りには、パリのカフェをイメージしたテラス風レストランが建ち並ぶ予定。


    無事出発地に帰還

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    お疲れさまでした。お気おつけてお帰りください。さようなら。
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    コメント

    ご一緒したオミヤです。早速、日曜日朝、拝見させていただきました。すばらしいブログですね。説明付きで、楽しく1日がたどれました。
    私もよく、家族に写真を見せながら説明しますが、今回はこのブログを使わせていただきます。
    本日は筋肉痛です。膝下用のサポーターはつけていたのですが、太ももが痛い。足全体の専用タイツにすればよかったと反省しています。
    でもツーリングでは、みらくるのお二人を含め、みなさんと、とても素敵な楽しい1日をすごさせていただきました。
    お疲れ様でした。

    当日はお世話になりました。私は、どこへ行ってもそのあとをフォローをしないのですぐに忘れてしまいます。今回のツアーで感じたことは、せっかく行ったり見たりしたからには自分なりに整理する習慣をつけた方がよいと思い直しました。このツアーでは全然疲れませんでした。連休に箱根を走る予定なので、その後毎日15~20km位は走っています。何のためって?うーん? でもブログって楽しそうですね。私も作ってみたい気がします。

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