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2014年5月26日 (月)

台湾 朝の龍山寺と北投温泉で足湯

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龍山寺 

龍山寺は台湾の寺院。台湾各地に存在するが、本項では台北市万華区に位置する。正式には艋舺龍山寺(もうこうりゅうざんじ、マンカーロンシャンスー)と称するが、地元でも単に龍山寺と呼ばれることが多い。1738年、福建省泉州から渡来した人々により、福建普江安海龍山寺の分霊として創建された。台北市内で最古の寺院であり、国家古蹟であると共に、台北101、故宮博物院、中正紀念堂と並ぶ台北市の「四大外国人観光地」とされる。艋舺清水巌・大龍峒保安宮と並ぶ「台北の三大廟門」といわれる。

本尊は観世音菩薩であるが、現在では道教や儒教など様々な宗教と習合しており、孔子や関帝(関羽、三国志で知られる)、媽祖など、祀られている神は大小合わせて100以上に及ぶ。人々は様々な神が祀られた7つの香炉を順に廻りながら、それぞれの神に参拝する。
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北投温泉 台北駅からMRT淡水線に乗って約30分。新北投駅前に広がる温泉街が北投温泉です。
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Dsc08191台北市内からとにかく近い!こんな近くに風情あふれる温泉街があるとは驚きです。
北投温泉は、世界に3か所しかない珍しいラジウム温泉の温泉地!3つのうちの1つは、日本の玉川温泉、2つ目がチリです。ラジウムが石化した「北投石」は、ここ北投地区で初めて発見されたことからその名が付けられました。 もうもうと湯気をたたえる地獄谷からは、硫黄のにおいがプンプンします。新北投駅を出ると、1本の川を挟んだ北投温泉街のメイン通り、温泉歩道があります。しばらく歩いていくと、川からわずかに湯気が!温泉歩道の最終地点あたりは『地熱谷』と呼ばれ、独特の硫黄のにおいが立ち込めています。歩道から川のほうへ降りて行くと、足湯を楽しむことも。石の上に座りって温泉に足をつけていると、だんだん体がポカポカしてきます。

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