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2014年6月 3日 (火)

雷鳥 雪の大谷 立山連峰

雷鳥の日本での生息数

雷鳥の生息地域は、現在は北極周辺が主である。日本のライチョウは一番南の端ということになる。ミトコンドリアDNAの解析結果では、北アルプスに2系統、南アルプスに2系統の種が生息している。

2005年の調査によれば新潟県頸城山塊の火打山と新潟焼山に約25羽、北アルプス朝日岳から穂高岳にかけて約2000羽、乗鞍岳に約100羽、御嶽山に約100羽、南アルプス甲斐駒ヶ岳から光岳にかけて約700羽生息しているとみられる。ここ立山室堂地区には、約280羽が生息している日本国内では合わせて約3000羽程度が生息していると推測されている。

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Photo_2室堂
(むろどう)とは、修験者が宿泊したり祈祷を行ったりする堂であり、山岳信仰や神奈備がある神体山では建立されることが多い。またはそこから派生した地名

立山室堂 - 立山の登山拠点。住所は富山県中新川郡立山町芦峅寺(あしくらじ)室堂(正確には芦峅寺字ブナ坂外第11国有林内)。室堂は立山黒部アルペンルートのコース上にあり、立山や剱岳の登山の拠点となっている。 室堂ターミナル付近にあるミクリガ池やミドリガ池は立山火山の火口湖であり、地獄谷では現在でも火山性ガスや硫黄などの噴出物がある。Dsc09847

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立山連峰

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海側から見た立山連峰


剣岳
(左上) 飛騨山脈(北アルプス)北部の立山連峰にある標高2,999 mの山。富山県の上市町と立山町にまたがる。中部山岳国立公園内にあり、山域はその特別保護地区になっている。日本百名山および新日本百名山に選定されている。立山とならび、日本では数少ない、現存する氷河を有する山である。立山(左) 飛騨山脈(北アルプス)北部の立山連峰に位置する山で、雄山(おやま、標高3,003 m)、大汝山(おおなんじやま、標高3,015 m)、富士ノ折立(ふじのおりたて、標高2,999 m)の3つの峰の総称である。雄山のみを指して立山ということもあるが、厳密には立山連峰に立山と称する単独峰は存在しない。立山連峰の主峰で、中部山岳国立公園を代表する山の一つである。剱岳とならび、日本では数少ない、現存する氷河を有する山である。Photo_10
立山(左) 飛騨山脈(北アルプス)北部の立山連峰に位置する山で、雄山(標高3,003 m)、大汝山(おおなんじやま、標高3,015 m)、富士ノ折立(ふじのおりたて、標高2,999 m)の3つの峰の総称である。雄山のみを指して立山ということもあるが、厳密には立山連峰に立山と称する単独峰は存在しない。立山連峰の主峰で、中部山岳国立公園を代表する山の一つである。剱岳とならび、日本では数少ない、現存する氷河を有する山である。



前日、夕方 立山区域及び雷鳥についてレクチャーを受けました。

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早朝の立山連峰

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朝、9時 雷鳥を観察に出かけます。

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雪の大谷を遊歩

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