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2014年7月 3日 (木)

五木ひろし50周年記念公演

初めて明治座に行ってきました。演歌歌手、五木ひろし(66)が演出する、東京・日本橋浜町の明治座で行う歌手生活50周年記念公演「歌舞奏スペシャル」を鑑賞しました。 日替わりで豪華女性歌手陣と共演するのが話題で、この日は坂本冬美(47)とコラボ。ピアノやギターなど多彩な楽器演奏も披露し、約1400人を酔わせた。一生懸命舞台を演出していて、彼の真面目さを初めて知りました。これが彼の芸能生活の原点かもしれません。やはり、手を抜かず全力こそ力なりと再認識させられました。

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五木 ひろし(本名:松山 数夫〈まつやま かずお〉、1948年3月14日 ) は、日本の演歌歌手、作曲家、俳優。血液型はA型。2007年、紫綬褒章を受章した。1965年6月、“松山まさる”を芸名として、コロムビアから「新宿駅から/信濃路の果て」でデビュー。シングルを計6枚発売するもヒットに至らず、1967年4月、“一条英一”に改名して、ポリドール・レーベルから「俺を泣かせる夜の雨/流れ星(B面は愛田健二)」で再デビュー。デビューしてから約5年間の間に2度も芸名を変更するなど不遇の時代を過ごす。1970年、よみうりテレビ制作のオーディション番組『全日本歌謡選手権』に、歌手生命のすべてを賭けてミノルフォン専属のプロ歌手“三谷謙”として出場。第1週挑戦時には、「これで駄目なら、ふるさとの福井に帰って農業をやる」と覚悟のほどを語っているが、最終的には10週連続で勝ち残り、グランドチャンピオンに輝く。これにより、レコード歌手として再デビューできる権利を獲得。同番組の審査員であった作詞家の山口洋子と、作曲家の平尾昌晃に師事。。五木ひろしと改名し、発売した「よこはま・たそがれ」はオリコン・シングル・チャートで、最高位1位、登場週数46週、65万枚に迫る売上げ、スターの道を歩み始めた。


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館内の土産店が立ち並び、多くの鑑賞客で賑わっています。

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