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2014年10月12日 (日)

世界遺産屋久島白谷雲水峡

2014.9.25 白谷雲水峡~太鼓岩 標高800メートルにある峡谷。原生林の中に白谷川の清流。白谷雲水峡は宮之浦川の支流、白谷川の上流にある面積423.76ヘクタールの自然休養林で、宮之浦から約12キロメートル、標高620メートルのところに入り口があります。照葉樹林から屋久杉林へに移行帯に位置し、屋久島の照葉樹林帯を代表するイスノキ、ガシ、タブノキなどの大木が見られます。推定樹齢3000年の弥生杉、奉行杉があります。

大学時代のゼミの旧友 渡辺けんじさんと一緒に屋久島への2泊3日の小旅行です。朝6:40 JAL 羽田発 から 一日の行動すべて。いやがる彼を無理やり白谷雲水峡コースに誘いました。

白谷雲水峡への登り口。これから標高800メートルにある太鼓岩まで3時間の登りです。

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わたしは河野さんの相棒で一緒に登りました。これは白谷雲水峡の入り口の写真です。ちょっと説明。屋久島の水は硬度が5くらいの超軟水です。山の水が地層を浸透してミネラルを含む硬水になるのとは異なり、白谷雲水峡のように大量の水が滝をダイナミックに流れ出してつくる軟水です。いよいよ出発。滝の迫力ある音、苔むす森で心が和み、頂上の太鼓岩では絶頂感を味わいました。登山の疲れはお風呂のお湯(超軟水)でくつろぎました。

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朝 午前6時40分羽根田発の便で屋久島空港に到着。

河野さんと一緒に屋久島に行った相棒の渡辺けんじです。9月25日5時にホテルを出発、羽田発6時40分のJALで鹿児島経由屋久島に9時50分ころ到着。縄文の宿「まんてん」は飛行場のすぐ前。荷物を預けて、となりのトヨタレンタカーで車を借りて、11時ころ出発。白谷雲水峡~太鼓岩の6時間のコースを一緒に楽しみました。9月26日は、河野さんは朝3時ころに起床し、縄文杉に10時間以上かけて挑戦しました。さすがに体育会出身です。普通の人は連チャンは難しいと思います、素晴らしいです!!!。わたしはのんびりレンタカーを借りて5時間かけて屋久島をゆっくり1周しました。島全体が国立公園で、山沿いの道ではシカやサルとの遭遇。海はとてもきれいな濃いブルーで、これも感激しました。河野さん、わたしのいずれの過ごし方も屋久島を堪能できました。

レンタカーを借りて、登山口までの途中『雲の展望台』ででワンショット。
Dsc01420全ての画像はクリックすると拡大します。

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さつき吊り橋

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無事に出発地に戻りました。

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宿に戻り一杯。往復6時間のコースでした。やれやれ!

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 わたしは河野さんの相棒で一緒に登りました。これは白谷雲水峡の入り口の写真です。ちょっと説明。屋久島の水は硬度が5くらいの超軟水です。山の水が地層を浸透してミネラルを含む硬水になるのとは異なり、白谷雲水峡のように大量の水が滝をダイナミックに流れ出してつくる軟水です。いよいよ出発。滝の迫力ある音、苔むす森で心が和み、頂上の太鼓岩では絶頂感を味わいました。登山の疲れはお風呂のお湯(超軟水)でくつろぎました。

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