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2015年5月 3日 (日)

千秋公園

千秋公園(せんしゅうこうえん)は、秋田県秋田市にある都市公園(総合公園)である。千秋公園は、慶長7年(1602年)から、明治2年(1869年)の版籍奉還まで、12代267年間続いた秋田藩20万石佐竹氏の居城、久保田城跡です。 常陸から国替えとなった初代秋田藩主佐竹義宣が、慶長8年に自然の台地を利用して築城したもので、石垣や天守閣を持たない平城であったことが特徴です。久保田城の本丸・二の丸跡地に整備された。面積は16.29ha。名称は秋田市出身の漢学者狩野良知による命名(当初は「千秋園」)で、秋田の「秋」に長久の意の「千」を冠し、長い繁栄を祈ったものと伝えられる。園内には緑が多く、復元された久保田城御隅櫓・本丸表門が藩政時代の雰囲気を今に伝えるほか、園内には秋田県民会館秋田市立中央図書館明徳館平野政吉美術館などがある。

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二の丸跡
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明治維新の激動期を生きた最後の秋田藩主・佐竹義堯公の銅像。
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久保田城御隅櫓
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