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2016年5月の8件の投稿

2016年5月29日 (日)

娘夫婦一時帰国

娘夫婦が、台湾から一時帰国しました。娘は、台湾にかれこれ住んで7年になります。

Daughter with husband temporarily returned from Taiwan .Daughter has been living in Taiwan, seven years.

女儿夫妇,从台湾一时回国了。女儿住在台湾7年了。

딸 부부가, 대만으로부터 일시 귀국했습니다..딸는, 대만에 이러쿵 저러쿵 살아 7년이 됩니다..

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2016年5月24日 (火)

伊豆の踊り子 波浮港

伊豆の踊子』は、川端康成の短編小説。川端の初期の代表作で、伊豆を旅した19歳の時の実体験を元にしている。伊豆へ一人旅に出た青年が、修善寺、天城峠を越え湯ヶ野、下田に向かう旅芸人一座と道連れとなり、踊子の少女に淡い恋心を抱く旅情と哀歓の物語。一行を率いているのは踊子の兄で、大島から来た彼らは家族で旅芸人をしていた。小説のモデルとなる少女家族は、此処波浮港で暮らしていた。当時、波浮港は、多くの網元がおり、人々が行きかい栄え、賑わっていた。旅籠も多く、酒宴に通りを流す踊り子が呼ばれ芸を行っていた。

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2016年5月23日 (月)

伊豆大島紀行

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大島は、1986年に三原山火口から噴火が開始し、溶岩が噴出。三原山山腹を溶岩が流れ下り、住民全員の島外避難が行われた。帰島は約1ヶ月後になった。当時、2万であった人口は、現在は、8千人となっている。観光客も、120万人から、10万人と激減している。
三原山は、東京都大島町の伊豆大島にある中央火口丘。伊豆大島の最高峰で標高は758m。

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大島温泉ホテル露天風呂からの眺望。

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観光の対象とされており、火口を周遊する遊歩道なども整備されている。三原山の登山はお鉢めぐりを含め3~4時間で回れます。我々は、火口までの1時間の山頂遊歩道コースの登山でした。山頂遊歩道コースは、山頂口から内輪山に向かって舗装された遊歩道が整備されているので安心して歩けるハイキングコースです。


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三原山火口
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2016年5月18日 (水)

講義

講義の様子。関係分野の学会第一人者や実務者による講義は、学術的知識や実務経験の薄い私にとって啓発の場となります。講義者の文献を知る機会にもなります。これも研究者になろうとする者にとって大いに刺激となります。大学と大学院の講義を、表現すると20代の頃の大学は、覚える受動的な学びで、大学院は、質問し自ら学び能動的な考える場であると20代の頃の反省も含め、実感します。

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2016年5月13日 (金)

講義後の課外活動 一献

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講義後の交流。授業は、午後9時半に終了し、一献して帰ると、帰宅時間は、零時過ぎとなります。中央が、法政大学大学院 山岸教授 NPOの第一人者。

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2016年5月12日 (木)

獨協大学韓国語

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獨協大学韓国語コースが、始まりました。商社勤務時に覚えた韓国語をスキルアップしようとはじめ、今年で3年目となります。私はその域ではありませんが、韓国語上級コースと言われるだけあって、相当な単語力が必要とされます。来週の授業用として渡された資料には、コラムもあり、量もありました。大学院の授業準備もある中で、どうこなしていくか技量が問われる気がします。

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2016年5月 9日 (月)

大相撲5月場所

大相撲の升席のチケットを漸く入手。正面席で見やすい席でした。以前、2階椅子席から鑑賞したときは、米粒にしjか見えず、どの力士が相撲しているかは、ラジオ放送で知るだけでした。今回は、双眼鏡もいらず、動きも目のあたりに収まりました。
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2016年5月 6日 (金)

母の日

母の日に、結婚して、37年にして贈ったカーネーションの一鉢。

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母の日(ははのひ)は、日頃の母の苦労を労り、母への感謝を表す日。日本やアメリカでは5月の第2日曜日に祝うが、その起源は世界中で様々であり日付も異なる。例えばスペインでは5月第1日曜日、北欧スウェーデンでは5月の最後の日曜日に当たる。

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