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2016年12月16日 (金)

福山市のNPO地域の絆を訪問

福山市、三原市、広島市等で小規模多機能型居宅介護8か所、認知症対応型通所介護5か所、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)1か所等を運営しているNPO法人地域の絆を見学いたしました。驚いたことは、グループホームの入り口は、施錠はされておらず、出入り自由となっていました。それほど個人の自由を尊重していることです。

中島理事長にお聞きしました。職員の教育育成では、2週間1回 30分の介護技術指導がある、。モチベーションを保つため、1年に2回、理事長自ら個人面談を行っている。福祉倫理などの研修を、外部の専門家を招聘して定期的に行い、職員の質的向上に努めている。

Kizuna

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医療介護」カテゴリの記事

コメント

河野さま先日は、地域の絆 地域福祉センター仁伍に来訪して頂き、有り難う御座いました。今、仁伍では管理者の高木はじめとした、スタッフ一同頑張っています。、どうしたら利用者様を主体として、より良いケアが出来るかを考えながら、日々前進している途中です。河野さまが来られる少し前に利用者様と、洗濯物を干していましたが、物干しにスペースが無くなり、一人の利用者様が、バスタオルを空いた席に掛けたら乾くよ・・と、広げたのが、フロアのイスです。仁伍では料理も利用者様が、切る・・から、盛り付け、配膳まで、スタッフと一緒に行っています。味や見た目より、役割をもってもらう事を日々考えながら仕事をしています。又のご来訪を御待ちしております。

田中美千代様

実際の現場の生の声をお聞か頂き有難うございます。利用者とともに、一緒にす
ることは、エンパワメントを引き出す大切な支援だ思います。利用者は、やるの
が遅いと時間ばかり気にして、事務的に介護者が何でもやってしまうことが多い
中、本当に基本だと思います。有難うございます。各地の訪問先をブログでレポー
トしますので、参考にしてください。中島さんは、福祉倫理を熟知していて、そ
こで働く者の立場をも理解しており、介護者にとって、大の応援者で一緒に働く
ものは、幸せ者だと思います。
寒さ厳しくなりますが、どうぞご自愛ください。有難うございました。

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