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2016年12月30日 (金)

死後離婚、急増 姻族関係終了届 産経

亡くなった配偶者の親や兄弟との関係を解消する「姻族関係終了届を出して、死後離婚する人が急増している。こじれた嫁しゅうとめ関係の継続や、義理の親の介護を担うことへの不安などを背景に、増加傾向にあるという。手続きは市区町村の窓口に届け出るだけで、相手の了解は不要。法務省の戸籍統計によれば、平成17年度に、1,772件だった姻族関係終了届の提出数は、27年度に2,783件に増えている。

配偶者に先立たれ、その親の介護負担を敬遠する嫁が、増えるのは、自己犠牲の重さやしゅうとめとの過去の苦い経験が原因であると思う。増える高齢者社会の新たなる課題です。

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