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2017年3月29日 (水)

柏市相乗りタクシー「カシワニクル」

柏市交通政策課を訪問し同市南東部の沼南地域で予約型相乗りタクシー「カシワニクル」の運行についてお話をお聞きしました。乗り降り場所や時間を利用者が決めるオンデマンド方式で運用されています。平成25年に実証実験を経て、平成26年度より本格運用となっています。平成28年度の利用者は、約6000人です。従来のコミュニテイバスより利便性が高いと実感します。利用者は、高齢者に留まらず住民すべてを対象としています。

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2017年3月16日 (木)

宮代町社会福祉協議会

宮代町社会福祉協議会を訪問し、意見交換を行いました。

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2017年3月15日 (水)

総合型地域スポーツクラブ

埼玉県杉戸町のNPO法人すぎスポは、地域の方が主体となって自主的に運営する地域のスポーツクラブを推進し、地域住民のコミュニテイづくりに活動しています。会員数は、553人、活動している種目数は、22種目。

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あすか山訪問看護ステーション

東京都北区の東十条駅から徒歩5分の「あすか山看護ステーション」を訪問しました。在宅看護専門看護師、訪問看護認定看護師を含む総勢34名で、訪問看護を行っています。利用者273名、医療保険 63%、介護保険 37%の割合で、医療に重きがあります。重度障害児対応を含めた地域に向けた「小児連携会議」や「小司訪問看護を支える会Sukusuku」などを地域の看護師と協働しながら運営を行っています。対象者として、利用者を含めた家族のケアを念頭に、地域をサポートすること課題に掲げています。

地域交流の場つくりとして、社協や地域包括支援センターなどと協働して、「街中カフェ」を2月にオープンしました。。

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2017年3月10日 (金)

Care Cafe 幸せ杉

幸手市・杉戸町を実施主体とする在宅医療・介護連携事業の一つである「Care cafe 幸せ杉」が開催されました。医療介護の専門家、行政機関が集まり、認知症の人をを地域でどのように支えるかをワークショップ形式で、意見・議論が交わされました。実施可能な具体策をどのように構築するかが意見の中心でした。

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2017年3月 4日 (土)

「改正育児・介護休業法」で何が変わるか

近年、介護を理由に離職する人の数は、年間約10万人弱で推移しています。一方で介護休業制度を利用している人はわずか3%というのが現実です。
そこで、より多くの人が、介護しながら仕事を続けることができるよう、201711日、現代の事情やニーズに沿った内容へと「改正育児・介護休業法」が施行されました。以下いくつかあるポイントを紹介します。

3_2これまでの育児・介護休業法でも、対象となる家族1名に対して、93日間の介護休業を取得可能でしたが、原則1回しか取れませんでした。実際には、例えば、介護を必要とする家族の入院や退院、施設に入居するための準備期間など、介護が必要になる時期は何回もあるため、仕事に支障がでるからと、退職を考えたり、次に休みが必要になったときのために、休業の取得を控えたりするといった実情がありました。これを踏まえ、今回の改正では、93日間という期間は変わらないものの、3回まで分割して取得できるようになりました。

Photo_2さらに93日間の介護休業に加え、年間5(対象となる家族が2人以上のときは10日)まで取得できる介護休暇についても、これまでは1日単位を前提としていましたが、これを半日単位でも取れるように変更されました。そのため、午前中を病院の送迎などに利用し、午後は通常通り勤務するといった柔軟な使い方が可能となりました。
また、今回の法改正にあたり、実際に介護をしている方にアンケート
を取ったところ、およそ3割の人が「残業をなくすか、減らすかしてほしい」と回答したため、その声を反映し「残業免除」の制度が新設されました。その結果、対象となる家族1名につき、介護終了まで残業の免除を申請できるようになりました。
「仕事と家庭の両立支援に関する実態把握のための調査研究事業」(平成27年度厚生労働省委託調査)
あわせて、これまで休業開始前賃金の40%だった休業期間中の介護休業給付金の給付率が、67%へとアップされたことも見逃せません。

政府広報引用

2017年3月 2日 (木)

改正道交法で認知症かどうか判定が厳格に

高齢ドライバーによる重大な交通事故が多発する中で、75歳以上の人が免許を更新する際、認知症であるかどうか厳格に検査される改正道路交通法(道交法)が12日に施行される。医師による診断が必要になる人や免許取り消しなどになる人は現在の10倍に増えると予想され、高齢者の移動手段確保が大きな課題です。解決するために、行政と地域社会の協働が必須です。特に過疎地に住む高齢者にとっては、深刻な問題です。画像は、産経新聞より引用。

改正道路交通法 説明図

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運転免許保有者10万人当たりの交通死亡事故件数を年齢別でみると、若者に次いで65歳以上の高齢者に多く発生している状況にある。 高齢運転者の交通事故の違反内容を見てみると、交差点等での事故が多く、その中には、赤信号を見落とし、交 差点に進入し、あるいは、信号停止中の車両に衝突するといった事故が発生しており、事故後に認知症と診断さ れる場合も少なくない。運転免許保有者10万人当たりの死亡件数 16-24歳 7.61人、25-29歳 4.64人、65歳以上 5.8人。

2017年3月 1日 (水)

埼玉杉戸町訪問介護「わたや」

埼玉県杉戸町で、デイサービス・訪問介護サービス事業所「わたや」は、4月1日に小規模多機能居宅介護を提供します。開所前の事業所を見学しました。

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現在の建物の裏に開所する事業所

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登録者 29名、通所 15名 宿泊 5名
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