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2017年3月 2日 (木)

改正道交法で認知症かどうか判定が厳格に

高齢ドライバーによる重大な交通事故が多発する中で、75歳以上の人が免許を更新する際、認知症であるかどうか厳格に検査される改正道路交通法(道交法)が12日に施行される。医師による診断が必要になる人や免許取り消しなどになる人は現在の10倍に増えると予想され、高齢者の移動手段確保が大きな課題です。解決するために、行政と地域社会の協働が必須です。特に過疎地に住む高齢者にとっては、深刻な問題です。画像は、産経新聞より引用。

改正道路交通法 説明図

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運転免許保有者10万人当たりの交通死亡事故件数を年齢別でみると、若者に次いで65歳以上の高齢者に多く発生している状況にある。 高齢運転者の交通事故の違反内容を見てみると、交差点等での事故が多く、その中には、赤信号を見落とし、交 差点に進入し、あるいは、信号停止中の車両に衝突するといった事故が発生しており、事故後に認知症と診断さ れる場合も少なくない。運転免許保有者10万人当たりの死亡件数 16-24歳 7.61人、25-29歳 4.64人、65歳以上 5.8人。

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