2016年8月 6日 (土)

秋田竿燈まつり

竿燈まつりは、真夏の病魔や邪気を払う、ねぶり流し行事として宝暦年間にはその原型となるものが出来ていたという。 寛政元年(1789)津村淙庵の紀行文「雪の降る道」で、陰暦の7月6日に行われたねぶりながしが紹介されている。このときにはすでに秋田独自の風俗として伝えられており、長い竿を十文字に構え、灯火を数多く付けて、太鼓を打ちながら町を練り歩き、その灯火は二丁、三丁にも及ぶと、記されている。http://kulala.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/post-ef12.html

2016年8月 5日 (金)

青森ねぶた祭り

青森なぶた祭りは、七夕祭りの灯籠流しの変形であろうと言われているが、その起源は定かではない。奈良時代(710年~794年)に中国から渡来した『七夕祭り」と古来から津軽にあった習俗と精霊送り、人形、虫送り等の行事が一体化して、紙と竹、ロウソクが普及されると灯籠となり、それが変化して、人形、扇なぶたになったと考えられている。http://kulala.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/post-3a98.html

2016年5月24日 (火)

伊豆の踊り子 波浮港

伊豆の踊子』は、川端康成の短編小説。川端の初期の代表作で、伊豆を旅した19歳の時の実体験を元にしている。伊豆へ一人旅に出た青年が、修善寺、天城峠を越え湯ヶ野、下田に向かう旅芸人一座と道連れとなり、踊子の少女に淡い恋心を抱く旅情と哀歓の物語。一座は、大島から来て家族で旅芸人をしていた。小説のモデルとなる少女家族は、此処波浮港で暮らしていた。当時、波浮港は、多くの網元がおり、人々が行きかい栄え、賑わっていた。旅籠も多く、酒宴に通りを流す踊り子が呼ばれ芸を行っていた。http://kulala.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-99a9.html

2016年4月12日 (火)

吉野千本桜

日本桜三大名所の一つである「吉野千本桜」を鑑賞しました。一目で千本眺められることから、場所ごとに、山下北側からから山上南側へと下、中、上、奥千本と名付けられ、それぞれ楽しむことができます。http://kulala.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/post-35a1.html

2016年4月11日 (月)

大阪造幣局「桜通り抜け」

大阪造幣局「桜通り抜け」は、日本さくら名所100選に選定されるなど毎年4月中旬から下旬の開花時期に春の伝統行事として賑わう。サクラは130品種350本を数える。http://kulala.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/post-f3bc.html

2015年9月23日 (水)

40年振りの北陸の旅

先々月に、商事を卒業し帰国した同期入社の後藤君と40年ぶりに金沢を訪れました。これも北陸新幹線に乗るのが一つの目的でした。http://kulala.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/40-6cde.html

2015年5月 3日 (日)

角館

武家屋敷の並ぶ道の両側に見事なシダレザクラが咲く。この桜は、寛文4年(1664)佐竹北家二代目佐竹義明の妻が京都から嫁いでくる際に、嫁入り道具の中に入っていたシダレザクラの苗木3本が由縁と言われている。ほとんどが京都・祇園のシダレザクラと同種。http://kulala.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/post-77a7.html

2015年5月 2日 (土)

弘前城の桜

弘前城の桜は、今年は開花が早く訪れた時は、既に散っていました。枝垂れ、八重桜は今が満開です。http://kulala.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/post-a11e.html

2014年10月12日 (日)

世界遺産屋久島白谷雲水峡

白谷雲水峡~太鼓岩 標高800メートルにある峡谷。原生林の中に白谷川の清流。白谷雲水峡は宮之浦川の支流、白谷川の上流にある面積423.76ヘクタールの自然休養林で、宮之浦から約12キロメートル、標高620メートルのところに入り口があります。照葉樹林から屋久杉林へに移行帯に位置し、屋久島の照葉樹林帯を代表するイスノキ、ガシ、タブノキなどの大木が見られます。推定樹齢3000年の弥生杉、奉行杉があります。

http://kulala.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-d868.html

2014年8月23日 (土)

台湾に住んでいる娘夫婦と食事

台湾に仕事で4年住んでいる長女夫婦と食事。『長春素食』は、観光客で賑わうレストランで、2時間食べ放題のシステムです。レストランの外には、大型バスが待っています。大変活況のあるお店です。

http://kulala.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-c35a.html

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